ジェルソープ

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ジェルソープ作りの楽しみ

jellsoap20090627.jpg 手作り石鹸も長くやっていると、「端っこ石鹸」がたまってきます。

リバッチ石鹸にしたり、コンフェティ石鹸に活用したり。塩析という方法で純粋な石鹸成分を取り出して、粉石けんを作るという上級編もあるようですが、そこまでやるほどマメでもありません。

包丁で細かく刻んで熱湯を入れて一晩置くと、簡単にこのようなジェル石鹸になってくれます。手間もかからないので、もっぱらこの方法がお気に入りです。

気をつけることは熱湯で溶かすときの分量。石鹸分と熱湯のちょうどいい割合というのがあるようで、石鹸分が多すぎるといつまでたっても全部溶けてくれません。石鹸分:熱湯が1:3くらいだと丁度いいように思います。

ガラスの容器に入れると、ほんの少しレモン色がかって見えます。ジュースみたいで美味しそうですね。台所で食器洗いに使うとき、スポンジにすっとなじんでくれて使い勝手も上々です。レッドパームオイルを使ったオレンジ色の石鹸で作ると、オレンジジュースのような色になり、それはそれはおいしそう。小さいお子さんのいるお家は気をつけなければいけませんね。

ジェル石鹸作り、当分飽きないと思います。

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このページは、Nelsonが2009年6月27日 07:04に書いたブログ記事です。

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