究極のイチゴシロップ
果物屋さんや八百屋さん、スーパー、デパ地下の高級フルーツ店でも、今の時期イチゴが大安売りです。
粒のそろった大きいイチゴよりも不ぞろいで小さめで、まさに「今畑から摘んできました!」といわんばかりの新鮮そうなイチゴは飛び切り魅力的ですよね。毎日食べても飽きないので、見かけるたびに買っています。
なので、この時期いつもイチゴが買い置きしてあります。新鮮さが身上なので毎日食べていますが、それでもあまるのでこんなふうにイチゴシロップを作っています。
イチゴを煮て作る方法が一般的ですが、今回はお砂糖でまぶして冷蔵庫においておくだけの方法で。シロップが染み出てくるのを待つこと1週間。人の手をかけず自然に任せた、原始的なレシピといえます。
お写真は、冷蔵庫で2日おいたもの。もう底の方にこれだけのシロップがたまっています。待ちきれずにふたを開けると甘~いイチゴの香りが・・・ルビーみたいな透き通った赤い色、これぞ究極のイチゴシロップ! 今の季節ならではの楽しみですね。


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