ハンドメイドの最近のブログ記事

イチゴシロップ

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究極のイチゴシロップ

ichigo.jpg イチゴの旬はクリスマスの頃にもありますけど、あれは人間が作りだした旬。自然界では今が旬真っ盛りです。

果物屋さんや八百屋さん、スーパー、デパ地下の高級フルーツ店でも、今の時期イチゴが大安売りです。

粒のそろった大きいイチゴよりも不ぞろいで小さめで、まさに「今畑から摘んできました!」といわんばかりの新鮮そうなイチゴは飛び切り魅力的ですよね。毎日食べても飽きないので、見かけるたびに買っています。

なので、この時期いつもイチゴが買い置きしてあります。新鮮さが身上なので毎日食べていますが、それでもあまるのでこんなふうにイチゴシロップを作っています。

イチゴを煮て作る方法が一般的ですが、今回はお砂糖でまぶして冷蔵庫においておくだけの方法で。シロップが染み出てくるのを待つこと1週間。人の手をかけず自然に任せた、原始的なレシピといえます。

お写真は、冷蔵庫で2日おいたもの。もう底の方にこれだけのシロップがたまっています。待ちきれずにふたを開けると甘~いイチゴの香りが・・・ルビーみたいな透き通った赤い色、これぞ究極のイチゴシロップ! 今の季節ならではの楽しみですね。

芳香蒸留水作り詳細

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芳香蒸留水作り詳細

P4205333.png 前回ご紹介した、自作のローズマリーの芳香蒸留水のお写真を撮りました。

向かって左上の透き通ったお水が、出来上がった方向蒸留水、右側の茶色い水は、ローズマリーの葉とともに残ったものです。ハーブティーをしつこく煮出したみたいなものです。

ふたつ並べた写真も取ってみました。少し離れると、茶色いほうは黒く見えますね。

◆自家製芳香蒸留水作成の手順
1.お鍋にハーブを入れる(ドライなら20~30g/フレッシュならもっと多めに)
2.ハーブの真ん中に、お鍋からはみ出ない高さと幅の耐熱性の器を入れる
3.水(できれば精製水)をおおよそ500ml~700mlを入れる。(ハーブが水に浸かった状態だが、全部が浸かっていなくても差し支えない)
4.お鍋の蓋をさかさまに置く。
5.コンロの上において火をつけ、沸騰したらごくごく弱火にして約1時間~1時間半くらい。
6.水蒸気が上がってきたら、さかさまにおいている蓋の上に氷や保冷材を置くと、水蒸気が冷やされて水滴となり、耐熱性の器に落ちる。これが芳香蒸留水。

図解するとこんな感じです。あんまり絵が上手じゃないんですけど・・・ herbwater2.jpg

ドライハーブ20gに精製水500mlを目安に作っていますが、慣れるとけっこう大雑把になります。今回精製水を多めに入れたせいで、茶色の残り水がたくさんできてしまいました。見掛けは悪いですが、ローズマリーのエキスがたっぷり入っていますから、使わなきゃ損。お酢を混ぜてリンスとして大活躍です。

出来上がったら両方とも冷蔵庫に保存しています。透き通った芳香蒸留水のほうは、作りたては青っぽい草の香りが混じっていますが、3週間くらい保存しておくと青臭さが消えて、ローズマリー精油の香りも顔負けになります。シャンプー石鹸か、化粧水に使いたいですね。

ラベンダーやレモングラスでも試しましたが、ローズマリーが一番香りが強く出るように思います。どれも共通しているのは、冷蔵庫で何週間か保存しておくと、香りがはっきりしてくること。特にラベンダーは作りたては香りが薄くがっかりしましたが、2週間置いたらほんのりフローラルな香りに落ち着きました。

金柑で作ったときは、柑橘系の皮の香りになりました。レモングラスはラベンダーと同じように作りたての香りが薄かったように思います。

芳香蒸留水を自作できる専用のものもネット上で販売されていますが高いし、少ししかできません。自宅のお鍋でたくさん作れると知ったら、もうやめられません。

ハーブティーを入れるときと同じで、お鍋や器の材質には注意が必要。うちではホーローを使っていますが、土鍋でもいいかも知れません。

自宅のベランダにたくさん茂っているハーブを使って作る芳香蒸留水、ハーブクラフトや手づくり石鹸、香りモノが大好きだったら、きっと夢中になってしまいます。ハーブに限らず果物やお花など、いろいろなもので試してみたいですね。「こんなモノでもできた!」という発見があるかもしれません。

ローズマリーの芳香蒸留水作り

rosemary20090418.jpg 最近、芳香蒸留水作りに凝っています。

ハーブウォーターといったほうがわかりやすいかも知れません。ハーブからエッセンシャルオイルを作るときの副産物でできる、エッセンシャルオイルが少し残っている、ほんのり香りのお水です。ハーブショップなどで素敵な瓶に入って売られていたりします。

けっこういいお値段のこのハーブウォーターが、お台所で、普通のお鍋を使ってできるということを知ったのはつい最近です。すっかりハマってしまいました。

ラベンダーやレモングラス、柑橘系の果物などでも試しましたが、お気に入りはこのローズマリー。ベランダにたくさん茂っていて使いたい放題ということもありますが、出来上がったフラワーウォーターはリンスに石鹸にと大活躍してくれるからです。

今回使ったのはマジョルカ・ピンクという品種です。今ピンクのお花が満開で、とってもきれい。

出来上がったハーブウォーターのお写真をまだ撮っていなかったのが残念。次回に載せられたらと思います。

白薔薇石鹸

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白い薔薇の石鹸

whiterose20090415.jpg 薔薇の形をしたお菓子の型で、石鹸を作りました。

柔らかめの配合で作ったので型出しが今ひとつですが、細かいところを気にしなければなかなかの見栄えです。

ピュア・オリーブオイルをメインにしたマルセイユ石鹸です。以前エキストラバージンオイルで作ったらちょっとベージュがかってしまったので、今回ピュアオイルで作ってみたのですが、大正解でした。

型入れの時から既に真っ白なタネ。「もしかしたら白薔薇石鹸ができるかも・・・」という期待どおりになりました。1枚の型で6個できます。それぞれ型出しされた6個の白薔薇たちが今、熟成乾燥の真っ最中。

乾燥室に行くたびにお目にかかれる、麗しい6白薔薇のお姿。うれしくって用もないのに何度ものぞきに行きます。

ローズ・オットーのエッセンシャルオイルで香り付けをしたいところですが、丁度切らしていたので、無香料に。それでもこのお姿は薔薇そのものだし、見ているだけで薔薇の香りが漂ってくるような気がします。

きれいにラッピングしてプレゼント用にしたいところですが、型出しに苦労したのでよく見るとお姿にちょっと難が・・・仕方がないのでこれもお家用に、なんて口実を作って自分のものにしてしまったのでした(笑)

◆ピュアオリーブオイル ◆ココナッツオイル ◆パームオイル ◆精製水 ◆苛性ソーダ


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