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白薔薇石鹸

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白い薔薇の石鹸

whiterose20090415.jpg 薔薇の形をしたお菓子の型で、石鹸を作りました。

柔らかめの配合で作ったので型出しが今ひとつですが、細かいところを気にしなければなかなかの見栄えです。

ピュア・オリーブオイルをメインにしたマルセイユ石鹸です。以前エキストラバージンオイルで作ったらちょっとベージュがかってしまったので、今回ピュアオイルで作ってみたのですが、大正解でした。

型入れの時から既に真っ白なタネ。「もしかしたら白薔薇石鹸ができるかも・・・」という期待どおりになりました。1枚の型で6個できます。それぞれ型出しされた6個の白薔薇たちが今、熟成乾燥の真っ最中。

乾燥室に行くたびにお目にかかれる、麗しい6白薔薇のお姿。うれしくって用もないのに何度ものぞきに行きます。

ローズ・オットーのエッセンシャルオイルで香り付けをしたいところですが、丁度切らしていたので、無香料に。それでもこのお姿は薔薇そのものだし、見ているだけで薔薇の香りが漂ってくるような気がします。

きれいにラッピングしてプレゼント用にしたいところですが、型出しに苦労したのでよく見るとお姿にちょっと難が・・・仕方がないのでこれもお家用に、なんて口実を作って自分のものにしてしまったのでした(笑)

◆ピュアオリーブオイル ◆ココナッツオイル ◆パームオイル ◆精製水 ◆苛性ソーダ

我が家の定番石鹸

soap20090409.jpg ずいぶん前に買い込んだマカデミアナッツオイルを使い切ってしまいたくて、石鹸作りに励んでいる今日この頃です。

マルセイユ石鹸の配合を基本に、オリーブオイルを減らしてマカデミアナッツオイルを5分の1くらい混ぜ、ひまし油を少し加えた配合がお気に入りです。「マカデミアオリーブ石鹸」と名付けて、我が家では定番中の定番です。

マカデミアナッツオイルを使うと、ほんのりピンクのタネになりますが、熟成中に色も落ち着いて、最終的にはベージュの石鹸ができあがります。ひまし油を加えているのも手伝って、どうしても柔らかめの石鹸に仕上がるので、型出しは慎重に、カットも徹底的に乾燥さた後で丁寧にします。

できたら無香料でほんのりナッツが香る石鹸にしたいところですが、残念ながら熟成中に飛んでしまいます。このさい思いっきり好みの香りに!ということで、大好きなラベンダーとゼラニウムに、レモングラスを少し加えた、シトラス風味のフローラルで。

ちょっと気泡が入ってしまって残念。お家用ですね。

◆マカデミアオリーブ石鹸◆ *オリーブオイル *マカデミアナッツオイル *ひまし油
*パーム油 *ココナッツ油 *精製水 *苛性ソーダ *ラベンダー精油 *ゼラニウム精油 *レモングラス精油

オリーブソープ

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石鹸の香り

soap20090311.jpg 石鹸の香りも大好きです。少し前に手作り石鹸がブームになったときにはまって、あれこれと作っていた時期がありました。

油と水でといた苛性ソーダとを混ぜると石鹸になります。原材料の油はいろいろ種類がありますが、オリーブオイルを使うレシピが一番多いです。

オリーブオイルって、ちょっと独特の青みを感じる、なかなかいい香りです。きちんとした製法で作られたオリーブ石鹸なら、オリーブオイルの香りだけで充分、わざわざエッセンシャルオイルなどで香りをつけなくてもいいと思います。

お写真はデパートでみつけた、ちょっと高級なゲストソープのセット。原材料の90%がオリーブオイルとのことですが、明らかに香料を使っています。けっこうムンムンしたきつい香りですが石鹸だと思うと悪い感じはしません。

石鹸イコール清潔感というイメージがあるので、香水やコロンなんかよりも好感度が高いのでしょう。


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