手作り石鹸の最近のブログ記事

ジェルソープ

| コメント(0)

ジェルソープ作りの楽しみ

jellsoap20090627.jpg 手作り石鹸も長くやっていると、「端っこ石鹸」がたまってきます。

リバッチ石鹸にしたり、コンフェティ石鹸に活用したり。塩析という方法で純粋な石鹸成分を取り出して、粉石けんを作るという上級編もあるようですが、そこまでやるほどマメでもありません。

包丁で細かく刻んで熱湯を入れて一晩置くと、簡単にこのようなジェル石鹸になってくれます。手間もかからないので、もっぱらこの方法がお気に入りです。

気をつけることは熱湯で溶かすときの分量。石鹸分と熱湯のちょうどいい割合というのがあるようで、石鹸分が多すぎるといつまでたっても全部溶けてくれません。石鹸分:熱湯が1:3くらいだと丁度いいように思います。

ガラスの容器に入れると、ほんの少しレモン色がかって見えます。ジュースみたいで美味しそうですね。台所で食器洗いに使うとき、スポンジにすっとなじんでくれて使い勝手も上々です。レッドパームオイルを使ったオレンジ色の石鹸で作ると、オレンジジュースのような色になり、それはそれはおいしそう。小さいお子さんのいるお家は気をつけなければいけませんね。

ジェル石鹸作り、当分飽きないと思います。

馬油石鹸

| コメント(0)

マルセイユ石鹸+α

ba-yusekkenn20090515.jpg この春アトピーを発症した夫が、「馬油がアトピーに効く」という情報をどこからか仕入れてきました。

早速インターネット通販で売っているかどうか検索。他の油と比べるとお高いですが、いくらか安く買えるところが見つかって、固形のものと、溶けている液状のものを2つ購入。

確か融点が高くて常温だと固まっているはずです。液状のものは何か加えているのかもしれないと思って原材料を見ても、馬油100%と書いてあるだけで、よくわかりません。

とりあえず買ったからには石鹸にも使ってみようということで、液状の方を、普通のマルセイユ石鹸の型入れ直前のタネに、大さじ1杯入れてみました。

熟成期間が終わり、早速使ってみると、確かに"オリーブオイル、パームオイル、ココナッツオイル以外の何か"を感じます。手を洗うとなんとなく肌に薄く膜が張るような・・・消して悪い感じではなく、もしかしたらお肌にいいかも・・・という程度ですが、馬油の存在が確かに感じられます。

とびっきりスベスベ!というわけではなく、髪を洗うには少し重い感じがしますが、マルセイユ石鹸に何かが加わっていることをはっきり感じます。無香料で、我が家ではちょっと特別な存在の馬油石鹸。馬油があるうちに、いくつか仕込んでおこうと思います。

◆オリーブオイル ◆パームオイル ◆ココナッツオイル 
◆苛性ソーダ ◆精製水 ◆馬油(液状)

ピンククレイのシャンプーボール

soap20090501.jpg ピンククレイが手に入ったので、バラの花の形の石鹸を作りたかったのですが・・・

ちょっとのんびり構え過ぎて、いざ型入れをと思ったら硬くなりすぎていました。ラベンダーとローズマリーの精油を混ぜれば少しは回復するかなと試してみましたが、全然ダメです。

バラの型はあきらめてシャンプーボールに決定。椿油の真っ白な石鹸生地にピンククレイを入れてマーブルもようになるように軽く混ぜて2日放置。手でまるめられる硬さになったところで、ビニールの手袋をはめ、おにぎりぐらいの大きさに丸めて乾燥させました。

1ヶ月たって解禁日となり、使ってみるとなかなかです。見た目はごわごわで毛羽立っている感じですが、ひまし油を入れているせいか、柔らかくあわ立ちもよくピンクの模様もお洒落。ラベンダー・ローズマリーの香りもさわやかで、お風呂場においておくとかわいいのでシャンプー石鹸として重宝してます。

型入れに失敗してしかたなく丸めたのに、今ではすっかりお気に入りで、なくてはならないこのシャンプーボール。在庫がなくならないうちに、また作っておかなくっちゃ。

◆椿油 ◆ひまし油 ◆パーム油 ◆ココナッツ油 ◆ピンククレイ ◆ラベンダー精油 ◆ローズマリー精油

ヴァニラ石鹸

| コメント(0)

自己紹介&ヴァニラ石鹸

vanilla20090416.jpg ブログスタートしてもうすぐ3ヶ月。コメント欄をやっと使えるようにしたので、知人友人に

「なんかコメント書いて書いて♪」

とお願いしてまわっていたら、こんなご指摘をもらってしまいました。

「自己紹介ないの?」

・・・そういえばそうでした。そこで遅ればせながら自己紹介をさせていただきます。

◆ハンドルネーム:Fragrant*
◆神奈川県在住、東京出身。
◆夫婦二人暮し、結婚12年 3歳年下の夫と二人暮らし。
◆在宅中心のPC業(WEB作成とDTP)◆趣味:石鹸作り、ベランダガーデニング 
◆超のつく朝形、胃弱で体力に自信なし◆頭脳は文系、数学よりも語学が好き 
◆和菓子より洋菓子が好き

簡単ですが、以上自己紹介でした。まだブログのお仲間作りもこれからなので、ふらっと立ち寄って下さった方でもコメントいただけるととってもうれしいです。

お写真は、我が家定番のマカデミアオリーブ石鹸に、バニラの精油で香りをつけたもの。 ちょっと手前に気泡が入ってしまいましたが、透き通ってなめらかで、甘~い香りです。

白薔薇石鹸

| コメント(3)

白い薔薇の石鹸

whiterose20090415.jpg 薔薇の形をしたお菓子の型で、石鹸を作りました。

柔らかめの配合で作ったので型出しが今ひとつですが、細かいところを気にしなければなかなかの見栄えです。

ピュア・オリーブオイルをメインにしたマルセイユ石鹸です。以前エキストラバージンオイルで作ったらちょっとベージュがかってしまったので、今回ピュアオイルで作ってみたのですが、大正解でした。

型入れの時から既に真っ白なタネ。「もしかしたら白薔薇石鹸ができるかも・・・」という期待どおりになりました。1枚の型で6個できます。それぞれ型出しされた6個の白薔薇たちが今、熟成乾燥の真っ最中。

乾燥室に行くたびにお目にかかれる、麗しい6白薔薇のお姿。うれしくって用もないのに何度ものぞきに行きます。

ローズ・オットーのエッセンシャルオイルで香り付けをしたいところですが、丁度切らしていたので、無香料に。それでもこのお姿は薔薇そのものだし、見ているだけで薔薇の香りが漂ってくるような気がします。

きれいにラッピングしてプレゼント用にしたいところですが、型出しに苦労したのでよく見るとお姿にちょっと難が・・・仕方がないのでこれもお家用に、なんて口実を作って自分のものにしてしまったのでした(笑)

◆ピュアオリーブオイル ◆ココナッツオイル ◆パームオイル ◆精製水 ◆苛性ソーダ

レモングラス

| コメント(0)

レモングラスが最高

lemonglass.jpg レモングラスのすっきりした香りが大好きです。ベランダで一鉢育てていますが、ハーブティーや手作り石鹸に、大活躍しています。

トム・ヤム・クンの風味付けに使われることが知られており、レモンのような香りが万人に好まれる、爽やかなハーブの代表です。

ススキのような長い葉を乾燥させて、短くカットして利用しています。一鉢でもあまるくらいたくさん収穫できるので、1年中、いつでも好きなだけこのハーブを楽しめます。

夏に生葉で入れるハーブティーが最高です。ほんのり薄い透き通ったレモン色で、「すっぱくないレモンの味」がします。

お写真は、手作り石鹸用。これを漬けこんだオリーブオイルを使ったタネに、レモングラスの精油を入れます。爽やかな夏の石鹸ができることでしょう。

薄い黄色い石鹸になってくれたらうれしいのですけど。でも、こればっかりはやってみなければわかりません。たぶんほんのりベージュの石鹸が出来ると思います。レモングラスがささやかに香ってくれれば満足としましょう。

我が家の定番石鹸

soap20090409.jpg ずいぶん前に買い込んだマカデミアナッツオイルを使い切ってしまいたくて、石鹸作りに励んでいる今日この頃です。

マルセイユ石鹸の配合を基本に、オリーブオイルを減らしてマカデミアナッツオイルを5分の1くらい混ぜ、ひまし油を少し加えた配合がお気に入りです。「マカデミアオリーブ石鹸」と名付けて、我が家では定番中の定番です。

マカデミアナッツオイルを使うと、ほんのりピンクのタネになりますが、熟成中に色も落ち着いて、最終的にはベージュの石鹸ができあがります。ひまし油を加えているのも手伝って、どうしても柔らかめの石鹸に仕上がるので、型出しは慎重に、カットも徹底的に乾燥さた後で丁寧にします。

できたら無香料でほんのりナッツが香る石鹸にしたいところですが、残念ながら熟成中に飛んでしまいます。このさい思いっきり好みの香りに!ということで、大好きなラベンダーとゼラニウムに、レモングラスを少し加えた、シトラス風味のフローラルで。

ちょっと気泡が入ってしまって残念。お家用ですね。

◆マカデミアオリーブ石鹸◆ *オリーブオイル *マカデミアナッツオイル *ひまし油
*パーム油 *ココナッツ油 *精製水 *苛性ソーダ *ラベンダー精油 *ゼラニウム精油 *レモングラス精油

マルセイユ石鹸

| コメント(0)

石鹸作りはおいしそう

soap.jpg どちらかというと趣味は多いほうですが、なかでも手作り石鹸の占める割合は大きいです。4年前に突然初めて、夢中になってしまいました。

いつも熱病みたいにいつも石鹸のことばかり考えて、三度のご飯より石鹸作りが大事でした。たくさん作るので使い切れなくて、人にあげてもまだあまるくらいでした。

今は少し落ち着いていますが、それでも作りはじめると、当時の熱病みたいな気持ちがよみがえります。始めた頃は無添加無香料にこだわっていましたが、今は香りやオプションを楽しみたくて作っています。

エッセンシャルオイルで香りを付けることもありますが、カカオバターやはちみつ、緑茶など素材そのものの香りが生きている石鹸って素敵だなって思います。ヘーゼルナッツオイルやマカデミアナッツオイルはとびきりおいしそう~な香りで魅力的、洗いあがりもとっても素晴らしいです。値段が高いのが唯一の欠点です。

ベランダでささやかにハーブを育てているので、石鹸にも使っています。ローズマリー、レモングラス、ラベンダー、ミントなどです。バラも育てていますが、石鹸に使えるほどたくさん収穫できないのが残念。

手作り石鹸のことだと話がつきません。お写真は、マルセイユ石鹸のタネをかき混ぜているところ。シンプルな無香料のものにする予定。なんだかおいしそうだけど、食べられません。

オリーブオイルの香りが、ふわっとただよってきませんか?


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち手作り石鹸カテゴリに属しているものが含まれています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。